蔵王樹氷ライトアップ 服装

山形県山形市へ蔵王樹氷ライトアップに行った時の服装 体験談(12月)

山形県山形市へ蔵王樹氷ライトアップに行った時の服装 体験談(12月)

関東から来た友人が雪を期待して山形へ来ましたが、あいにく平地が雪がなく、冬の雪国を期待していた本人はがっかりしていたので、雪を見せようと思い12月30日に山形県山形市の蔵王温泉へ樹氷ライトアップに行きました。

 

平地は雪がなく、関東と変わらない程度の冬の寒さだったので、上は普通のセーターにオーバーコート、下はジーンズで靴は普通のブーツを履いて行きました。手袋も普通の綿のもの。靴下もよくある厚手で普通のものです。

 

しかし、標高約880mの蔵王温泉から2回ロープウェイを乗り継ぎ、樹氷ライトアップ場所となる1700mの地蔵山へ着いた時には−15℃の異次元の世界。息も詰まるような10分と外にはいられない驚異的な世界で、これほどまでに普段の冬用服装が役に立たないものかと、痛感しました。

 

やはりいくら観光地といっても所詮は冬山(しかも夜)。特に何事も無かったから良いですが、アウトドア用で厳重に装備をしないといけない場面でした。知らないというのは恐ろしいものです。人間樹氷になってしまうところでした。

 

このように環境としてはとても辛かったですが、それでもアイスモンスターと呼ばれる樹氷と、極寒の環境がなす幻想的な世界、冬の星空は実際に見てみると感動します。世界的にも有名だと言われるし、観光ガイドブックにも写真はよく見かけますが、実際に自分の目で見て肌でその空気感を感じると自然の偉大さが分かりますので万人に一度は行ってみることをお勧めします。

 

(34歳 男性 山形県在住)

 

 

 

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