宮城 服装 5月

宮城県に復興応援旅行にいった時の服装 体験談(5月)

宮城県に復興応援旅行にいった時の服装 体験談(5月25日)

5月25日頃、宮城県北部の沿岸部、津波被害の多かった南三陸町や
志津川当りを車でめぐり、復興支援を兼ね食事とお土産を買ってまわりました。

 

津波被害の影響は大きく、線路は寸断されたままで、瓦礫処理がまだ続いており、
とても観光という状況ではありませんが、仮設の店舗で営業を再開してもおり、よう
やく津波被害を口にできるまでになってきたといいます。

 

5月下旬ともなれば、晴れていれば半袖でも過ごせますが、三陸近辺ではヤマセと
呼ばれる北東の冷たい風が吹く事が多く、この風で空気は一転、雲が湧き冷たい
北東風が吹きつけてきます。
特に沿岸部ではこの影響が大きいようで、冷たい雨となる事も多いようです。

 

ヤマセが吹くと半袖姿ではいられず、厚着をしないとやりすごせなくなります。
重ね着することで対応する事ができますが、半袖の服と長袖の上着、フリース
のような厚めの中間着、下半身用のタイツのようなものがあるといいでしょう。

 

今年はテレビドラマで人気の三陸沿岸も同様、宮城県、福島などにかけ、北高方
という気圧配置になると吹く事が多く、天気図や予報を見ておくほうがよいでしょう。

 

(千葉県在住 53歳 男)

 

 

 

東北へ旅行に行った時の服装 体験談一覧 へ戻る

 

このエントリーをはてなブックマークに追加



ホーム RSS購読 サイトマップ
着こなしガイドTOP