セーターの上にコート

セーター+コートの着こなし方

セーターとコートを合わせる着こなし方

ラインセーター(赤)・ダッフルコート(グレー)・カーゴパンツ(黒)・シューズ(グレー)

 

セーターの上にコートを合わせた着こなし画像

 

普段はシャツとコーディネートすることの多いVネックセーターですが、ダッフルコートのようなカジュアルなアウターと合わせる事で、上品なだけでない軽さを演出する事もできます。

 

男のオフスタイルに可愛さをプラスしてくれるダッフルコートが、セーターの上品さを引きたてながらも、絶妙な抜け感を与えてくれます。写真ではセーターをそのままインナーにしていますが、もちろん下にシャツを重ねても。さらに爽やかさがプラスされ、デートスタイルにぴったりです。

 

 

セーター(ワインボーダー)・Pコート(黒)・ダメージデニム・レザースニーカー(黒)

 

Pコートにボーダーカットソーとデニムを合わせた着こなし画像

 

カッチリめなイメージのあるPコートをカジュアルに着こなしたコーディネートです。トップスはワインを基調としたボーダーカットソーで、ボトムスにブルーインディゴのタイトなジーンズを持ってくることによって、スッキリとしたシルエットと同時に爽やかな印象を与えます。

 

アウターにブラックのPコートと、更に足元にもレザースニーカーでブラックを持ってくることによって全体的に締まりのあるコーディネートになります。

 

 

セーター(黒)・カットソー(白)・ステンカラーコート(グレー)・デニム・ブーツ(茶)

 

ステンカラーコートにニットとデニムとブーツを合わせた着こなし画像

 

襟元に特徴のある、ステンカラーコートを取り入れたコーディネートです。グレーのステンカラーの中にはブラックのデニム。ステンカラーコートが薄めな印象を与えているのでインナーのニットでバランスをとり、またモノクロ系のコントラストで大人っぽい印象を与えています。

 

それに比べ、ブルーのデニムに足元は茶色のマウンテンブーツを合わせることでアウトドアな組み合わせとなり、重くならない仕上がりになっています。

 

 

着こなし提案元の詳細はコチラ

 

セーターとコートをどんな風に着こなしますか?【男性へアンケート調査】

 

セーターとコートを着る場合どうしてもセーターのもっこり感が否めないので極力薄いものを着るのですが、それだけだとネクタイをしていないので首元が締まりません。タートルネックのもの(スティーブ・ジョブスがしていたみたいな)をしてコートを着ます。色はセーターが白or黒でコートが濃い紺色が良いと思います。ネックレスがあれば更に首元がしまりかっこ良さを演出できると思います。【男性 20代】

セーターとコートの組み合わせはコートを着てしまうとセーターはコートの中で見えなくなることが多いので機能的な暖かさを重視して薄手のセーターではなく厚手のセーターで暖かい空気を貯めることができるものを選びたいと思います。それでも着脱の時にコーディネイトはわかるのでチグハグなアイテムの組み合わせにならないように、シンプルな定番的なセーターとカジュアルなピーコートなどが合わせやすいと思います。【男性 40代】

コートとセーターを合わせる場合、だいたいコートはマッキントッシュでセーターはざっくりしたものを用意します。色はコートがベージュで、中のセーターはブラウンが自分にとっての定番です。結構、どこにでもあるような感じもしますが、見る人にとっては安心感のある印象です。そこにシルバーをちょこっと足したりしたら、面白いかもしれません。【男性 30代】

私がセーターとコートを着こなす際に選ぶのはまずコートについてはPコートを選びます。シルエットはタイトめのショートPコートが良いです。インナーのセーターについては鮮やかなレッドのVネックセーターを着ます。インに着るのは白のカットソーで、ネックレスを合わせてシンプルな着こなしにアクセントを与えます。パンツはスキニーデニムで完成です。【男性 20代】

セーターの色はコートの色とあまり被らないようにします。例えば黒やネイビーのコートに黒やネイビーのセーターは合わせません。またセーターがニット系の場合はコートはニット素材なものは個人的には避けます。ボトムはジーパンやチノパン、冬はコーデュロイなど。靴はスニーカーやブーツ。全体の色のバランスに気をつけます。単色系でまとめた場合はその分マフラーなどの小物で色彩の鮮やかなものを場合によって選びます。【男性 30代】

 

好感のもてる男性のセーターとコートの着こなし方は?【女性へアンケート調査】

 

セーターとコートの組み合わせは、あまりボリューム感を出さない着こなしに好感がもてます。マウンテンコートやダウンなど、コート自体にボリュームがある場合も多いと思うので、あえてインにはざっくり系ではなく、ローゲージのセーターを合わせていると、適当に着てきた感がなくて好きです。インのセーターは単色のほうがしっくりまとまるとも思います。【女性 30代】

コートは前のボタンを開けておいて、 中のセーターなどの柄などもさりげなく見えるようにしておくとカッコ良いと思います。寒くてもコートのボタンを閉めてしまうとオシャレ感がなくなる(若々しさがなくなる)と感じます。特に体格の良い方やふくよかな方がボタンを閉めてしまうと、苦しそうな印象になります。また、コートとセーター両方が柄物とかだとセンスが悪く見えてしまいます。コートの色とズボンの色の同系色は避けた方が良いです。【女性 30代】

冬になるとセーターにコートという防寒に特化した着こなしが増えますよね。もちろんそれは良いのですが、どうしてもコートにセーターで着膨れしてしまっている人をよく見かけます。女性は細身の男性が好きな方が多いので、なるべく着膨れしてしまわないように中に着るセーターは薄手のものを選ぶと良いと思います。寒いかもしれませんが、お洒落は我慢も必要ですからね。【女性 20代】

 

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