長崎 服装 8月

長崎県長崎市へ気ままな旅行に行った時の服装 体験談(8月)

長崎県長崎市へ気ままな旅行に行った時の服装 体験談(8月)

2015年8月初旬、私は夫と長崎県長崎市を旅行しました。3泊4日の旅行で、明確な目的を持たない気ままな旅行でした。市内をぶらぶら散歩し、気になったところを観光する、そんな感じでした。その時の東京はとても暑く、毎日35度前後にまでなっていたかと思います。

 

長崎は海に囲まれているため、少し涼しいかなと思いましたが、旅行中は涼しさと手軽さを重視し、シンプルな綿の黒いワンピース、もしくはレーヨンの柄物ワンピースを着用していました。また沢山歩く事、そして濡れてもすぐ乾くような素材(ソールとひもで出来ているような)のヒールの低いサンダル、つばの広いキャンプ八とを合わせました。

 

初日、私達はホテルで荷物を置いたあと、お昼過ぎからグラバー園近隣を散歩しました。とても暑い日でしたが、東京よりも風があり過ごしやすかった様に感じます。初日はそのほか、大浦天主堂や港を散歩して過ごしました。夜も東京と同じ様に蒸し暑かった様に思います。翌日は観光通りから亀山社中まで歩きました。

 

途中の寺町は平坦でしたが、途中から階段と坂道ばかりになり、4時間ほど歩いた様に思います。気温も高く汗でワンピースがびしょびしょになりました。お昼を食べるタイミングがずれ、そのまま下山(ほとんど山登りでした)すると戦争関連施設を見学しました。翌日は体調が悪くほとんと寝ていたのですが、最後は女神大橋から長崎の夜景を遠目で見ました。

 

歩いてばかりの3泊4日でしたが、長崎を吹く風によって少し助けられた様に思います。ちなみに夫はポロシャツに綿のハーフパンツを着用していました。夫もよほど汗をかいたようで、ハーフパンツは塩がふいていました。私は旅行中、ずっと前述のワンピースとサンダルに帽子という格好で過ごしていましたが、この格好で良かったなと感じました。

 

特に帽子はつばの広いものにして正解だったと思いました。また、黒や柄物のワンピースは汗染みが目立ちにくく良かったなとも感じました。長崎は気になるところが多く、ついつい歩きすぎてしまうところだと思います。皆様も長崎をご旅行の際は、「歩きすぎ」による熱中症にお気をつけ下さい。

 

(28歳 女性 東京都在住)

 

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