京都 服装 9月

京都府京都市太秦へ友人宅へ泊まりに行った時の服装 体験談(9月)

京都府京都市太秦へ友人宅へ泊まりに行った時の服装 体験談(9月)

9月6日から2週間程、友人宅へ泊り込みで遊ぶ為京都府の太秦へ泊まりに行きました。9月に入り、南国と呼ばれる宮崎県も朝晩は肌寒くなってきていた為ロングTシャツにジャケットと厚手のジーンズを履いて宮崎を立ちました。

 

10代の頃、12月に京都へ行った際、雪が降りしきり九州に住む私には信じられないぐらいの寒さを経験した事がありましたので9月でも十分に寒さを感じるのだろうなと思っていました。

 

宮崎から飛行機で大阪の伊丹空港に到着した時には服装に間違いは無かったなと思っていたのですがそこから新幹線と電車を乗り継ぎ京都市に到着した辺りからどんどん蒸し暑くなってきました。

 

京都駅に降り立った時、ジャケットなんてとても着ていられないぐらい暑くすぐにジャケットを脱いでTシャツ1枚になりました。

 

ジーンズも今すぐ脱ぎたいぐらいの暑さでしたが、服を買う予算もなかった為我慢して、とりあえず友人宅まで向かおうと、京都駅から太秦駅へ電車を乗り継ぎそこから歩いて友人宅へ向かいました。

 

徒歩15分ぐらいの距離なんですが、とにかく汗がとまらない程蒸し暑く京都の残暑がこんなにキツイものかとひたすらに後悔しながら歩きました。

 

友人宅に着き、玄関のドアが開いた瞬間、友人に太秦の住みにくさをなめたらあかんと大笑いされました。(友人は半そで半ズボンと真夏かと思うぐらいラフな格好でした)

 

盆地なので暑さがかなり長引いて留まるらしく秋に京都を訪れる際にはどんな気温でも対応出来る様軽い服装にもし寒くなった時用の羽織るものを準備していった方が良いと思われます。

 

(28歳 男性 宮崎県在住)

 

 

 

近畿地方へ旅行に行った時の服装 体験談一覧 へ戻る

このエントリーをはてなブックマークに追加



ホーム RSS購読 サイトマップ
着こなしガイドTOP