尾瀬 水芭蕉 服装

群馬県利根郡片品村の尾瀬へ水芭蕉を見に行った時の服装 体験談(5月)

群馬県利根郡片品村の尾瀬へ水芭蕉を見に行った時の服装 体験談(5月1日)

群馬県利根郡片品村の尾瀬に普段着のオープンシャツとジーパンで水芭蕉
を見に行ったときの体験談(5月1日頃)

 

車で鳩待峠というところまで行くので、そこからすぐの尾瀬ヶ原ならなんの心配も
いらないと思い、家内と二人ででかけたのです。曇っていましたが尾瀬はいつも
こんなものだと気にもしませんでした。30分ほど歩いたところから徐々に水芭蕉
が見えてきてとても爽快でした。

 

家内も始めて観るので、その神秘さに満足げです。白と緑のコントラストがとても素敵
でした。午後になってから出てきたので、そうゆっくりもしておれず原に着かないうちに
雲行きがおかしいので帰ることにしたのです。家内はもう少し居たかったようでした。

 

案の定雨が降ってきました。雨合羽を用意してきたのでそれを着て帰りだしたの
ですが靴がいけませんでした。私はスニーカー、家内はサンダルにベルトが付いた
ような靴でした。

 

それが滑ること滑ること、とても歩けたものではありません。特に家内はその靴が根っこ
にとられて泣き出したくなるほどでした。最後は裸足で何とか車まで還って来た次第です。
山を甘くみてはいけませんでした。

 

(66才 男性 群馬県在住)

 

 

 

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