コミケ 冬 服装

東京国際展示場(コミケ)に行ったときの服装 体験談(12月)

東京国際展示場(コミケ)に行ったときの服装 体験談(12月29日)

2003年くらいになりますが、年末の12月29日に東京国際展示場で開催された
同人誌即売会、コミックマーケット(俗にいう冬コミ)に、2回目の一般参加をした
ときのことです。

 

日本最大の同人誌即売会で延べ数十万人が参加するコミックの祭典で、8月に
参加したときもうだるような暑さの中、会場まで列が進むまで数時間も並んでいる
必要がありました。

 

その時は冬に数時間並ぶことはあらかじめ覚悟していましたので、普段着ていた
薄手のジャケット+ストライプの綿パンに加えてマフラーを装着していきました。
即売会では東京国際展示場を東へ西へ歩きまわるので身軽である必要があり
厚手のコートなどかさばる物は最初から持っていませんでした。

 

ところが会場に入ってからしばらくして雲行きが怪しくなり、小雨が降ってきました。
小降りではあるのですが冬の冷たい雨のために気温は急激に下がり、体を動かす
こともできない状態で列に並んでいた私は、自分の軽装が裏目に出てしまったこと
を後悔しました。

 

アマガッパの用意もなかったので屋外列に並ぶ気力は出ませんでしたが、やはり
冬コミはコート+アマガッパ、それと暖を取るためのカイロは必須と思いました。

 

(32歳 男性 鳥取県在住)

 

 

 

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