ニューヨーク 服装 6月

アメリカのニューヨークへ行った時の服装 体験談(6月10日)

アメリカのニューヨークへ行った時の服装 体験談(6月10日)

6月10日頃にアメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市に旅行の目的で行った
とき、パーカー、シャツ、ジーンズ、スニーカーで行ったのですが、考えていたほど暖かく
なくて、寒かった印象があります。

 

関西国際空港より、米系航空会社を利用して、デトロイト国際空港に到着しました。
アメリカ合衆国の入国管理局は、短期の観光目的のときは、ビザ(査証)が必要ない
ので、日本の旅券(パスポート)だけで通過できます。自明のことですが、人ごみでした
ので、空港の中は暖かかったです。その後、ニューヨーク州ニューヨーク市にあるJFK国際
空港往きのシャトル便(小型のジェット機)に搭乗して、約1時間45分で到着しました。

 

JFK国際空港にては、人は少なかったですが、天候が悪くて、雨が降っておりました。
空港を出てから、タクシー(イエローキャブ)に乗りましたが、タクシー乗り場は屋外にあり
ますので、肌寒い印象を受けました。

 

ホテルに到着後は、チャックインを済ませ、日本にいる両親への電話連絡を行い、到着
した旨を連絡しました。ホテルにては、空調設備がありますが、安価なホテルのときは、信用
しないほうがいいかもしれません。適度に着込むなど体調管理が大事であると考えます。

 

翌日は、曇り後、日差しも回復して、気温が高くなり、ニューヨーク市内を地下鉄、バス、
徒歩と散策しておりますと、汗をかくほどになりました。

 

(36歳 男性 北海道在住)

 

 

 

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ニューヨーク市タイムズ・スクエアへ行ったときの服装 体験談(6月11日)

6月11日にアメリカ合衆国ニューヨーク市タイムズ・スクエアに旅行の目的で
行ったとき、ポロシャツ、ジーンズ、スニーカーで行きました。また、ボトムタイプ
の背負い鞄を携帯しました。天候は晴れ、気温も高かったです。

 

ホテルはブロードウェイにありましたので、タイムズ・スクエアには徒歩で行けます。
しかしながら、渡航当時のアメリカは、砂漠のキツネ作戦がありましたので、空港、
駅、主だったビルには、治安当局による厳戒態勢がしかれておりました。

 

このために、同盟国である日本人と承認されないと、身の危険を覚える事態と
なり、楽しいはずの旅行が、とんでもない事になる可能性もあります。幸いにしま
して何事もなく無事に帰国できました。

 

タイムズ・スクエアは、考えていたほどには人がいなくて、タクシーが多く駐車して
おりました。また、周囲のビルには、日系の電子型の掲示板が多くて、ニューヨーク
市に有名な観光スポットでありながら、日本にいるような印象を受けました。

 

いずれにしましても、天候、気温に応じた装いも必要ですが、日本ではなくて、
海外にいるのだという感覚を忘れることなく、万一に備えた、装いが大事とあると
考えます。

 

(36歳 男性 北海道在住)

ニューヨーク市エリー島へ行ったときの服装 体験談(6月12日)

6月12日にアメリカ合衆国ニューヨーク市エリー島に旅行の目的で行ったとき、
ポロシャツ、ジーンズ、スニーカーという装いでした。併せまして、ボトムの背負い
鞄を持って行きました。天候は曇りでしたが、気温は暖かったです。

 

エリー島には、マディソン・スクウェアより、徒歩でバッテリーパークに向かいました。
途中には、残ったフィナンシャル・センター、ヒルトンミレニアムの隙間に、グランド・
ゼロがありました。渡航当時は、2メートル以上もある柵がしてありましたので、
中に入ることはできません。しかしながら、献花はできるようになっていました。

 

その後、ニューヨーク証券取引所(アメリカ合衆国国旗「星条旗」が通りに面した
ビルの前面全体を覆うように垂れてありました)、連邦準備制度理事会(FRB)の
前を通過して、エリー島に向かう定期船乗り場に到着しました。定期船は、西部
劇に登場するようなレトロなもので、屋根がない甲板に搭乗しました。日本人の
乗客もおりました。

 

エリー島にては、アメリカ合衆国の開拓当時、移民が最初に入国管理を受ける
施設が、記念館として保存されております。

 

(36歳 男性 北海道在住)

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