マチュピチュ 服装 2月

ペルー(南米)のマチュピチュに行った時の服装 体験談(2月)

ペルーのマチュピチュに行った時の服装 体験談(2月)

2月に、マチュピチュの遺跡を見にペルーに行きました。ペルーのマチュピチュに行く際には、クスコという町を経由するのですが、その町自体が標高3000メートル以上であり、肌寒いため、ユニクロの薄いダウンを持って行きました。2月とはいっても、日本とは異なり、雪は降らず、日中は20度近くになることもあり、夜と日中の寒暖の差が激しいことが特徴でした。

 

分厚いダウンだと、暑い時に脱ぐと荷物になるため、ユニクロの折りたためるダウンが薄くて軽くてベストだと思いました。また、脱いでも腰に巻けるので、荷物にならず、しかも暖かいので重宝しました。マチュピチュ以外にもリマなど様々なペルーの都市を回りましたが、薄いフリースとダウンがあれば、冷え性の私でも全く問題ありませんでした。

 

マチュピチュは遺跡を回るだけではなく、遺跡の横にある山を登ることもできるのですが、登山をする場合、段差の高い岩の上を進むところもあり、ぴったりしたズボンだと動きにくいので、女性は伸縮性のあるスボンか、レギンスがお勧めです。軍手があると手が汚れず、また、傷つかずに登れます。

 

山の天候は不安定で、雨が突然降り出して、土砂降りになることが1日で数回ありました。100円均一でもよいのでレインコートを持っていくとよいと思います。ウインドブレーカーだと、やや重く、かさばりますし、荷物や下半身は濡れてしまうからです。

 

(32歳 女性 京都府在住)

 

 

 

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