札幌 服装 2月

北海道札幌市へ行った時の服装 体験談(2月)

北海道札幌市へ行った時の服装 体験談(2月)

北海道大学に恩師がおり、久しぶりに会いに北海道に行きました。2月にさっぽろ雪まつりがあり、その1週間前は各自雪像や氷像を作っているので、その過程を見るのもおもしろいと聞き、観光シーズンではない2月初旬に飛行機で北海道へ向かいました。

 

当然のことながら2月の北海道は極寒であり服装には十分注意することと恩師には聞いていましたので、準備は怠りなく準備しました。しかし、実際北海道に入ったら、昼間でもマイナスの気温には毛糸の手袋程度では耐えられず、皮の手袋、雪国仕様の動物の油をしみこませた帽子、厚手の靴下を買い足しました。

 

洋服は着ぶくれするほどにいろいろ持って行ったので外出中は問題なかったのですが、ここで雪国の人々の寒さに対する意識の違いを見ました。建物や家屋の中がとっても暖かいのです。なにしろ半袖で過ごせるほど暖房を焚きます。そして外出する段になると、家の中でしっかりと防寒をし、用意周到に出かけます。

 

恩師のご自宅にも伺ったのですが、その際うっかり薄着になれるかっこうをしておらず、しかも食事やお酒をごちそうになったので、非常に暑かったです。これには本当に参りました。東京で過ごす冬のほうがよほど寒さを感じるのではと思いました。

 

(42歳 女性 東京都在住)

 

 

 

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