知床 服装 1月

北海道知床羅臼町へ流氷を見に行った時の服装 体験談(1月)

北海道知床の羅臼町へ流氷を見に行った時の服装 体験談(1月20日)

1月20日に北海道知床の羅臼町に流氷を見る目的で行ったときのこと
なのですが、寒いと言っても普段の真冬くらいの服装で大丈夫だろうと思って
出かけました。

 

頭はいつもの帽子、上半身はダウンジャケットのなかに普通のシャツとTシャツ
と3枚、下はいつものジーンズとスニーカーです。ところが現地に着いたらもの
凄い風で、気温以上に寒く感じます。

 

ダウンジャケットの中は大丈夫なのですが、頭と下半身が寒すぎてとても外
に居られないのです。でも羅臼港からクルーザーの中に入ってしまえば大丈夫
だろうと乗船しました。
しかし港から外に出ると、さらに風が強く、船内の外に出たら短時間しか居ら
れない状態です。周りの乗船しているお客さんの服装を見ると、しっかり耳まで
隠れる帽子に、上下ともかなりの防寒対策を行っていました。

 

ちょっと知床の冬を甘く見てしまったかもしれません。
でも流氷の景色自体はとても素晴らしいものを見る事ができました。
また来ることがあったらしっかりと防寒対策をしておきたいですね。

 

(42歳 男性 神奈川県在住)

 

 

 

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