袖丈とは

袖丈とは

袖丈

袖丈とは

 

袖丈は、上着の袖の長さのことです。肩の縫い目から袖口までが袖丈です。
ラグラン袖は襟付近から斜めに袖が付いているので、袖丈はなくゆき丈を
測ります。

 

袖丈の種類

 

半袖とはひじまでの長さの袖で、長袖は手首まであります。最近では袖の長さも
デザインによって細分化され、5分丈や7分丈と細かく表示されるようになりました。

 

通常の長袖が10分丈とすれば、手の甲まで覆う12分丈のカットソーもあります。
5分丈はちょっと長めの半袖というイメージです。いつもTシャツやカットソーの袖の
長さがしっくりこないというは、5分や7分という表記だけではなく、袖丈のサイズに
も注目するのもいいですね。

 

アイテムによって異なる最適な袖丈

 

袖丈をちゃんと合わせないと、ビジネスやフォーマルなどではだらしない印象を与え
ます。冬になるといくつも上着を重ねることになりますが、そのアイテムによっても
ちょうどいい袖丈が異なります。

 

上に重ねるコートの袖丈が最も長く、その次にシャツ、ジャケットと続きます。一番下
になるシャツの方が、その上に重ねるジャケットよりもやや長めになります。コートの
袖丈は腕を下におろした状態で、親指の付け根あたりに来るのが丁度いいです。

 

コートやジャケットの袖丈が合わない場合

 

コートやジャケットの袖丈が合わない場合は、お直しをするのが便利です。ほんの
少し袖丈を詰めるぐらいなら袖口から行いますが、詰め過ぎると服のラインがおか
しくなってしまうデザインもあります。

 

その場合は、肩の縫い目から詰めていくのですが、お直しの手間が掛かるため費用
も割高になります。

 

 

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