ネックレスとは

ネックレスとは

ネックレス

ネックレスとは

 

首に付けるひもやチェーン状のアクセサリーを、ネックレスと呼びます。

 

ネックレスの歴史

 

古くは古代エジプトの貴族が、宝石をちりばめたネックレスを身につけて
いました。アクセサリー、ジュエリーの技術が急激に変化したのは18世紀
ごろで、フランスを中心に各地へ広まっていきました。女性用の宝飾品と
しては、胸元の空いた服を着たときのアクセサリーとして人気があったもの
です。

 

ネックレスの素材

 

ネックレスは直接肌に触れることも多いので、その素材について簡単に
知っておくと便利です。

 

【シルバー】
銀のことですが、ゴールドやプラチナ、ロジウムなどをコーティングした色つき
のシルバーも人気があります。メンズアクセサリーとしても非常に人気の素材
で、クロムハーツなどのブランドが有名です。

 

汗や温泉の硫黄成分で変色しますが、研磨すると再び色が蘇ります。
金属アレルギーを起こす人も多いです。

 

【ゴールド】
金のことで、「18K」などで配合量を示します。
純度の高い金は柔らかく傷が付きやすいので、18金が最も多く使われて
います。金属アレルギーは、起こしにくいです。

 

【プラチナ】
白金とも呼びますが、金ではありません。
白っぽい光沢をもつ金属で、宝石が付かないネックレスでも高級感があります。
金属アレルギーは起こしにくいので、シルバーがダメな人でもプラチナなら身に
付けられることもあります。

 

ネックレスのチェーンの長さ

 

ネックレスのチェーンの長さは、バランスを決める上でも大事です。首が細い
男性が短めに身につけたい場合には、45センチぐらいがちょうどよいです。
普通体型の人は50センチ、もしくは太めのチェーンをする場合には60センチ
ぐらいがちょうどよいです。

 

ネックレスの長さによる分類

 

ネックレスはチェーンの長さにより、名称が分かれます。

 

【チョーカー】
35センチから40センチぐらいの長さです。
男性用もあり、プラス5センチぐらいで選ぶとちょうど良いですね。

 

【プリンセス】
40センチから45センチです。
男性用のチョーカーは、このぐらいの長さが丁度よいです。

 

【マチネー】
長さ50センチから55センチぐらいです。
服の上から見せるように合わせるのがいいので、首元が開いた
カットソーではなくてタートルネックなどの首の詰まった服がピッタリです。
男性でも少し大ぶりのペンダントトップを付けて、このぐらいの長さのネック
レスをすることもできます。

 

【オペラ】
長さ70センチから80センチぐらいです。

 

【ロープ】
107センチ以上のネックレスのことを指します。
2連にするなど、アレンジして楽しみます。

 

ネックレスとペンダントの違い

 

ペンダントは本来ぶら下がっているチャームを指すので、バッグのファスナー
やアンクレット、ブレスレットにぶら下がっているものもペンダントと呼べます。
首にぶら下げるペンダントは、ペンダントネックレスと呼びます。

 

 

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