ショールカラーとは

ショールカラーとは

ショールカラー

ショールカラーとは

 

ショールとは肩掛けのことで、首からショールを掛けたようなデザインの襟を
ショールカラーと呼びます。別名へちま襟と呼びます。

 

ショールカラーが使われるアイテム

 

ショールカラーのアイテムと聞いて真っ先に思い浮かべるのが、タキシードです。
首元から前に掛けて丸みを帯びた襟が特徴的ですね。また、タキシードとは
ガラリと変わってニットカーディガンにもよくショールカラーが用いられます。

 

最近ではタキシードでは無いカジュアルなジャケットでも、ショールカラーを用いた
デザインが見られます。

 

ショールカラータキシードの歴史

 

タキシードの襟は先が丸いショールカラーか、尖ったピークド・ラベルの2種類
があります。アメリカではショールカラー、ヨーロッパではピークド・ラベルという
ように地域によっても異なりますが、どちらかというとショールカラーのタキシード
の方が歴史が深いようです。

 

1870年代初めにはすでにショールカラーの燕尾服があり、ずっとショールカラー
オンリーだったタキシードにピークド・ラベルが加わったのは1920年代ごろです。

 

ショールカラーの着こなし

 

ショールカラーは厚手のニットカーディガンによく見られますので、その場合は
インナーにタートルネックなどシンプルなコーディネートをしてもいいですね。

 

他にもアウターではなく、薄手のプルオーバーセーターにショールカラーが用い
られていることもあります。

 

その場合はアウターにマウンテンパーカを着たり、ダウンベストを着たりするのも
いいですね。

 

 

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