クレリックカラーとは

クレリックカラーとは

クレリックカラー

クレリックカラーとは

 

クレリック(cleric)とは牧師のことで、牧師が着ていた服の襟に似ていること
からクレリックカラーという名前が付けられました。

 

シャツの身頃が白以外で襟の色が白に切り替えられたものを、クレリックカラー
と呼びます。英語圏ではセパレーテッドカラーや、カラーディファレントと呼びます。

 

クレリックカラーの歴史

 

クレリックカラーは牧師が着ていた服に似てたからその名が付けられた
と言われていますが、もともとは労働着として着用されていました。
汚れやすい襟・もしくはカフスを取り換えられるようにしていたとのこと。
1920年ごろのイギリスで流行り始め、そのあたりからファッションアイテム
として扱われるようになりました。

 

クレリックカラーの着こなし

 

オーソドックスなクレリックカラーのシャツは、ネクタイを締めて着るのが無難です。
クレリックカラーでもボタンダウンタイプのものならノーネクタイでも似合いますが、
カジュアル度が高いのでビジネスシーンでは注意しましょう。

 

クールビズの季節ならいいかもしれませんね。
また、1920年代のロンドンで流行っていたことから、ブリティッシュトラッドファッ
ションにもよく合います。

 

 

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