ファッション 素材 用語

ファッションの素材用語集

ファッションの素材用語集記事一覧

綿とは

綿とはワタの種子の周りに付いてい綿毛を取って作った繊維のことを、綿と呼びます、木綿と呼んだり、コットンと呼んだりもします。綿の特徴耐久性があり吸汗性に富んでいるため、アウターだけではなく肌着としても良く用いられます。洗濯機でも気軽に洗えるのが魅力です。染料にもよく染まるので様々な色に染められ加工され...

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綿麻とは

綿麻とは綿と麻を混ぜた繊維のことを、綿麻と呼びます。綿は吸湿性、保湿性、発色性に富んでいます。通気性もそこそこあるのですが、麻を混紡することで、通気性が増します。また、麻の染色性の弱さを、綿を混紡することにより強化できます。質感はどちらかというと麻っぽいですが、シワになりにくくなっています。綿と麻の...

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麻とは

麻とは麻は、植物の茎や葉、表皮の内側にある柔繊維のことです。天然繊維に分類され、綿と同様に日本で最も馴染みの深い繊維です。リネンと呼ばれる背にも、麻の一種です。麻の歴史紀元前1万年前のエジプトでは麻の栽培が始まり、紀元前5000年ころにはすでに衣料に用いられていたようです。古代エジプトで麻が用いられ...

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毛とは

毛とは衣服に用いる毛とは、動物から取れる毛のことを指します。ウールというと羊毛だけですが、毛と言えばアンゴラやモヘヤ、アルパカなども含まれます。全体的に撥水性、保温性に優れたものが多く、冬の衣類として多く用いられます。毛の特徴毛が撥水性を持っているのは、油分を含むからです。それなのに湿気も良く吸収す...

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絹とは

絹とは蚕(カイコ)という蛾が幼虫のときに繭(まゆ)を作るのですが、その時に産生される繊維状のものが絹です。別名シルクと呼ばれます。絹の特徴絹で出来た布には、美しい光沢があります。非常に肌触りが良いので、スカーフやブラウスにするだけではなく、パジャマや寝具に用いるのも人気があります。ただし、酸やアルカ...

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デニムとは

デニムとはデニムは生地の名称で、インディゴブルーで染めたタテ糸と未晒しのヨコ糸を用いて綾織にした生地のことを指します。デニムパンツの着こなしはこちらデニムの特徴デニムはヨコ糸に白い未晒しの糸を使用して綾織りをしているので、表はインディゴブルーなのに裏返すとヨコ糸の白い色が多く出ています。また、摩擦で...

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ニットとは

ニットとはニットはよった糸を編んで作った編み物全体を指す言葉です。タテ糸とヨコ糸を交差させて織った織物よりも生地は厚く、伸縮性があります。単にニットと呼ぶときにはセーターやカーディガンを指すことが多いですが、肌着やストッキング、水着も全てニット製品になります。Tシャツの天竺、ジャージも全てニットの種...

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ナイロンとは

ナイロンとはナイロンは、合成繊維として世界で初めて製造されたものです。ポリアミド樹脂を糸状にしたものを織物にして、衣服に用います。ナイロンジャケットの着こなしはこちらナイロンの特徴ナイロンは摩擦や折り曲げに強いので、シワになりにくいというメリットがあります。弾力性もあり、型崩れもあまりしません。速乾...

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ダウンとは

ダウンとはダウンは水鳥にしかない綿毛のような毛のことで、主に中綿の素材として用いられます。1羽当たり5g程度した採取されないこともあるので、非常に高価です。本来ダウンジャケットと呼ばれるものは、このダウンを中綿として使用したものです。安価なアクリルやポリエステル繊維を中綿にしたジャケットもありますが...

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ポリエステルとは

ポリエステルとはポリエステルという表示を見ない日が無いほど身の周りに溢れていますが、それもそのはずで化学繊維の中で一番多く生産されています。ポリエチレンテレフタレートという樹脂を糸状にしたもので、劣化しにくいという特徴を持っています。ポリエステルの特徴ポリエステルは非常に強く、水に濡れても型崩れしに...

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ポリウレタンとは

ポリウレタンとはウレタン結合を有するポリマーのことをまとめて、ポリウレタンと呼びます。ゴムのような弾性を持っている繊維で、機能性を重視した衣服に多く使用されます。ポリウレタンの歴史ポリウレタンは、1959年にアメリカのデュポン社で開発されました。デュポン社は化学会社で、数々の化学繊維を生み出した企業...

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アクリルとは

アクリルとはアクリルは、アクリロニトリルと主成分とした化学繊維の一種です。ウールのような肌触りに加工できるため、毛糸や毛布によく用いられます。また、アクリル毛糸を使ったニット製品も多く販売されています。アクリルの特徴アクリルはウールより安価ですが、強度が強いという特徴があります。他にも耐光性、染色性...

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レーヨンとは

レーヨンとはレーヨンは化学繊維の中で最も歴史が古い繊維です。パルプなどの天然原料に薬品で化学的に手を加え、繊維を取り出して製糸したものがレーヨンです。手触りや見た目が絹に似ていることから、昔は人工絹糸と呼ばれていました。レーヨンの歴史レーヨンは人類が初めて作った化学繊維といわれ、歴史は非常に古い繊維...

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レザーとは

レザーとはレザーは動物の皮を製品に加工するために処理したものを指します。動物から取った皮はそのままだと腐敗してしまうのでそのままでは製品にできませんが、薬品などを使用して使えるような状態にします。単に皮と呼んだり、皮革と呼んだりします。レザージャケットの着こなしはこちらレザーの製造方法レザーを衣服や...

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ウールとは

ウールとはウールは羊の毛のことで、毛糸に紡いで編み物にすることが多いです。保温性に優れているので、冬には欠かせない繊維です。ウールの歴史ウールの歴史はとても深く、約8000年以上になるとも言われています。紀元前6000年ごろに、中央アジアで羊を飼育し始めたのだそうです。飼育した羊の毛を使って毛織物を...

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ビニロンとは

ビニロンとはビニロンはポリビニルアルコールを原料にして作られる合成繊維です。そのほとんどは野菜栽培など産業分野で使われていますが、衣服にも用いられることもあります。ビニロンの歴史ビニロンは1939年の日本で誕生しました。京都帝国大学の桜田氏と共同研究者の李升基氏、大日本紡績の川上氏、鐘淵紡績の矢沢氏...

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モダールとは

モダールとはモダールはシルクのように光沢があって肌触りがいい繊維で、レーヨンの一種です。木材パルプを原料の半合成セルロース繊維に分類されます。モダールの特徴モダールはレーヨンと同じように吸湿性、放湿性が優れており、シルクのような光沢があるのが特徴です。しかし、レーヨンは水に濡れると弱いという欠点があ...

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カシミアとは

カシミアとはカシミアは、カシミール地方原産のカシミア山羊から取れた毛のことを指します。糸を紡いで織物にしたり、ニット製品にしたりします。非常に高級な繊維としても知られています。カシミアの歴史インドや中国北西部、パキスタンの国境付近にある山岳地方をカシミールと呼びますが、そのカシミール原産なのがカシミ...

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アンゴラとは

アンゴラとはアンゴラの原料は、アンゴラウサギという毛の長い種類のウサギから取れる毛です。毛糸にして編み物にしたり、織物にしたりして衣服に使用されます。アンゴラの特徴アンゴラの繊維は非常に細い特徴がありますが、毛は空洞になっていてとても軽いです。毛の中が空洞になっているため、保温性や吸湿性も優れていま...

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アルパカとは

アルパカとはアルパカ繊維は、アルパカというらくだ科の動物のから採取した毛を原料にしています。標高2,000m〜5,000mという高地で生息する動物で、厳しい寒さにも耐えうる毛を持っています。アルパカの特徴アルパカの生息地は非常に標高が高いところなので、昼間は日差しが強く、夜は気温が下がります。しかも...

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スエードとは

スエードとはスエードの語源は、スウェーデンです。皮はなめしてから始めて製品にできますが、なめし方法の違いによって風合いが違ってきます。クロムなめしした革の内側をサンドペーパーで擦って毛羽立たせた皮革を、スエードと呼びます。主に牛革、ゴートスキン、シープスキンなどが使用されます。スエードの特徴スエード...

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ツイードとは

ツイードとはツイードはイギリスやスコットランドの毛織物の一種で、ボーダー地方にあるツイード川流域が発祥の地とされています。語源となっているツイル(twill)は綾織という意味があり、スコットランド産の羊毛で紡いだ糸を綾織したものがツイードです。縮絨を行っていないので、模様がはっきりを浮きあがります。...

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ラミーとは

ラミーとはラミーは麻の一種ですが、苧麻(ちょま)というイラクサ科に属する多年生の草木が原料の繊維です。日本では古くから使用されてきた麻の繊維です。ラミーの歴史日本で歴史の深い麻は、ラミー(苧麻)です。飛鳥・奈良時代にはすでに衣類としてラミーが用いられていたと、日本書紀にも記録が残っています。ラミーの...

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フェザーとは

フェザーとはフェザーもダウンも水鳥から採取されますが、フェザーは羽軸がついています。そのうち小さめの羽根は、スモールフェザーと呼びます。ダウンと一緒にして、中綿として使用されます。フェザーの特徴フェザーは羽軸が付いているので、型崩れしにくくする役目があります。ダウンは芯が無い綿毛で、軽くてフワフワと...

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チノとは

チノとは生地の名前としてのチノは、正しくはチノ・クロスと呼びます。厚手の綾織り生地で綿で出来ていることが多いですが、ポリエステルなど化学繊維を用いることも増えています。チノの歴史チノは密に織った綾織りの丈夫な生地なので、ワークパンツに用いられます。インドに駐屯してしたイギリス陸軍が軍服に使用していた...

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リネンとは

リネンとはリネンは、亜麻繊維を織物にしたものを指します。亜麻から取った繊維はフラックス、フラックスを加工して糸にしたものや織物がリネンです。麻繊維の種類は、他にも苧麻などがあります。リネンの特徴リネンの元々の色は白、もしくは黄色がかったオフホワイトです。麻繊維の中でもっとも柔らかく肌触りが良いので、...

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ガーゼとは

ガーゼとはガーゼは木綿の糸を使って、目の粗い平織物に仕上げた布のことです。衛生用に使う時には、漂白した糸を使います。ドイツ語ではgaze、英語ではgauzeと表記されます。まれに他の素材を用いた粗い目の織物のことを、ガーゼと呼ぶこともあります。ガーゼの特徴ガーゼは目が粗い分とても通気性が良く、軽くて...

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ダブルガーゼとは

ダブルガーゼとはダブルガーゼは、二重になったガーゼ生地のことです。ダブルガーゼの特徴二層になっているため、通常のガーゼよりも厚みがありしっかりとしているので、衣類などに加工しやすいです。元々が薄くて軽い生地なので、非常に軽量なのが魅力です。もちろん、ガーゼ特有の肌触りと通気性は健在です。ダブルガーゼ...

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トリプルガーゼとは

トリプルガーゼとはガーゼの中でも三重になったものを、トリプルガーゼと呼びます。トリプルガーゼの特徴ガーゼの中でも厚みが合ってフワフワしているので、保温性があります。三層になることで空気をより含み、温かみが増します。吸湿性はありますが、速乾性や通気性はやや落ちます。トリプルガーゼの使用途トリプルガーゼ...

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クールマックスとは

クールマックスとはクールマックスは、最近耳にすることが多い名前です。インビスタ社が商標を持つ高機能な繊維で、原料はペットボトルの再生繊維です。クールマックスの特徴吸水性、速乾性に非常に飛んでいる新素材で、体から汗を吸い、外から空気を取りこんで冷却する機能を持っている繊維です。夏は特にクールマックスの...

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オックスフォートとは

オックスフォートとはオックスフォードは主にシャツに用いる生地で、平織りの一種です。タテ糸とヨコ糸と2本ずつ引きそろえて織っています。別名、斜子織りと呼ぶこともあります。2本以上の糸を揃えて織ったものは、カゴの編み方に似ていることからバスケット織と呼ばれることもあります。オックスフォードの特徴網目がは...

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マイクロファイバーとは

マイクロファイバーとはマイクロファイバーは合成繊維の一種で、直径が1デニール以下という極めて細い繊維を使用しています。原料はポリエステルなどです。マイクロファイバーの特徴マイクロファイバーは繊維断面が鋭角な多角形なので、細かい塵などを拭きとることができます。吸湿性、速乾性に優れています。しかし、繊維...

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オーガニックコットンとは

オーガニックコットンとはオーガニックコットンは厳しい管理の元栽培された綿花のこと、またはその布のことです。オーガニックは基準に従って、2年から3年以上農薬も化学肥料も使わないで栽培された栽培物にしたその名称を付けられません。オーガニックコットンの特徴コットン生地の原料になる綿花栽培は、通常たくさんの...

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ダンガリーとは

ダンガリーとはダンガリーは主にシャツに用いられる生地で、デニムの一種です。ヨコ糸にインディゴなどで染めたコットンを使用し、タテ糸は未晒しの糸を使用して綾織をした生地です。デニムとは糸の色が逆になっています。ダンガリーシャツの着こなしはこちらダンガリーの特徴ダンガリーはシャツの素材としては極めて耐久性...

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シャンブレーとは

シャンブレーとはタテ糸が色糸、ヨコ糸が白を使って平織りをした生地を、シャンブレーと呼びます。糸の色使いは、ダンガリーとは逆になっています。デニムとは色使いが一緒ですが、デニムが綾織りなのに対し、シャンブレーは平織りです。シャンブレーシャツの着こなしはこちらシャンブレーの特徴シャンブレーの見た目の大き...

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ヘリンボーンとは

ヘリンボーンとはヘリンボーンは模様の名前のことで、ヘリンボーン模様が浮き出た綾織り生地のことを指すことが多いです。ニシンの骨という意味があり、斜め線がV型に組み合わさった織目が魚の骨に例えられます。日本では、杉綾織りと呼びます。また、ヘリンボーンの間隔を不規則に変化させた変わり模様を、ブロークンヘリ...

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ブロードとは

ブロードとはブロード(broad)は生地の織り方の一種で、目の詰まった平織りです。ブロードは平織りでタテ糸とヨコ糸の本数が均等な生地のことを指します。極普通のシンプルな織り方の生地です。アメリカではブロードクロス、イギリスではポプリンと呼びます。横糸は40番から60番手の単糸、縦糸は80番手の双糸を...

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ツイルとは

ツイルとはツイルは綾織生地の総称です。平織りはタテ糸とヨコ糸が均一ですが、ツイルは異なります。タテ糸がヨコ糸の上を2本もしくは3本渡り、ヨコ糸の下を1本くぐります。これを繰り返すことで、生地表面に斜めの線が浮きあがります。織り方の名前なので、様々な素材を使ったツイルがあります。ツイルの特徴凹凸がある...

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サテンとは

サテンとはサテンは日本で繻子織(しゅすおり)と呼ばれるもので、タテ糸が表に多く出ている生地です。サテンの特徴サテンは原料となる繊維の光沢を増す効果があり、元々光沢があるシルクはさらに艶やかになります。滑りが良く、その特性を活かして裏地にも使われます。サテンは素材の名前ではなく生地の織り方なので、原料...

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起毛とは

起毛とは布、もしくは革表面を引っかいたり擦ったりすることで毛羽立たせる加工技術のことです。起毛の特徴素材表面が毛羽で覆われるようになるので、織物は織目や柄がぼやけて目立たなくなり、ふんわりとした柔らかいイメージになります。厚みが出て柔らかくなり、表面の肌触りがなめらかになる特徴があります。代表的な起...

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天竺とは

天竺とは天竺はニットの編み方の一種で、別名メリヤス編みと呼びます。鹿の子編みは表編みと裏編みを交互に編んでいきますが、天竺は1列目は表編み、2列目で折り返すときに裏編みにすることで、表と裏の模様が違うニット生地になります。英語では「jersey stitch」と呼び、ジャージ生地のことを指します。天...

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ローゲージとは

ローゲージとはローゲージは、ざっくりと太い毛糸で編まれたボリュームのあるニットのことです。ゲージとは編み目のことを指しており、ローゲージは編み目が少ないという意味があります。つまり、太い毛糸で編んでいるから編み目が少なくて、ローゲージになります。ローゲージのメリットローゲージニットは厚みがあり、見る...

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ハイゲージとは

ハイゲージとは編み目が少ないローゲージに比べ、毛糸が細く目が詰まり、編み目が多いニットをハイゲージと呼びます。ローゲージに比べると、薄手に仕上がります。ハイゲージニットのメリットハイゲージニットはローゲージよりも薄い仕上がりですが、目が詰まった編み方だと保温性を高めることができます。カシミヤなど良質...

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ムートンとは

ムートンとはムートンは羊の毛皮のことで、毛が生えていない側も表地にできるようにきれいに加工されています。主にメリノ種と呼ばれる羊を使用しています。ムートンが使用される製品ムートンと聞いて真っ先に思い浮かべるのが、ムートンブーツです。表はスエード、裏側は毛皮になっていて保温性が優れています。他にもラグ...

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パイル織物とは

パイル織物とはパイル織物は、生地表面に糸が出て覆っているような織物です。パイル織物の特徴パイル織物は、縦糸、もしくは横糸のどちらかを生地表面に出して毛足を作ります。その引き出した毛足をカットしたものもあれば、ループ状にしたものもあります。コーデュロイもカットしたパイル織物の一種で、タオルはループ状に...

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鹿の子編みとは

鹿の子編みとは鹿の子編みはニットの編み方の一種で、編み地に独特な凹凸ができているのが特徴です。鹿の子の背中の柄から取って、鹿の子と名づけられました。表編みと裏編みを交互にすることによって、鹿の子編みができます。応用で並鹿の子、浮き鹿の子、表鹿の子、総鹿の子、総縞鹿の子などの種類があります。鹿の子編み...

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天然繊維とは

天然繊維とは人工的に作られたものじゃない繊維をまとめて、天然繊維と呼びます。代表的なものは綿、麻、絹などです。天然繊維の特徴天然にあるものを使って極力人工的な加工を加えずに作るので、加工技術を持たない昔から存在します。全体的に虫に弱く、日光に当たると黄ばんだり、洗濯すると黄ばんだり、色々と扱いにくい...

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化学繊維とは

化学繊維とは人工的に作られたもの、化学的な加工をしたもの、もしくは無機化合物を原料にした繊維などをまとめて化学繊維と呼びます。化学繊維の種類化学繊維は、原料、製造工程などの違いから、3つに大きく分類されます。原料が石油のものを合成繊維、植物を薬品で加工したものを再生繊維、植物繊維を原料にして化学的に...

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植物繊維とは

植物繊維とは植物から取れる繊維のことを、植物繊維と呼びます。食べ物にも含まれるセルロースなども、食物繊維の一種です。植物繊維から布になるまで植物繊維を布にする場合には、いくつか工程があります。まず、繊維質の多い植物を乾燥させて糸を紡ぎ、それから布にする方法です。それから繊維質だけを取り出して糸を紡ぎ...

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動物繊維とは

動物繊維とは動物の毛などを利用した繊維を、動物繊維と呼びます。動物繊維の種類動物繊維は、様々な種類があります。まず、羊など哺乳類の体毛を借り取って糸を紡ぐ毛糸が非常に多く見られます。羊毛、アンゴラ、カシミアなどはすべてこの種類に入ります。羽毛も動物繊維の一つと捉えることができます。ただし、羊毛のよう...

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再生繊維とは

再生繊維とは原料に化学的な加工をして繊維として再生したものを、再生繊維と呼びます。化学繊維に分類されます。再生繊維の種類と特徴再生繊維には原料によって、植物系と化学系に分類されます。【植物系再生繊維】自然に存在する繊維の素やたんぱく質などの高分子物質を溶かして、繊維に再生したものです。別名再生セルロ...

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合成繊維とは

合成繊維とは合成繊維は、主に石油や石炭などの原料を化学的な技術を用いて加工し、繊維にしたものです。合成繊維の特徴合成繊維は全体的に耐久性があり、折り曲げに強いという特徴があります。そのため、型崩れもしにくくシワも付きにくいです。カビや虫喰いに強いのですが、皮脂や食べカスが付いたままだと虫に食べられて...

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半合成繊維とは

半合成繊維とはセルロースやタンパク質など天然の高分子物質を、化学的に処理をして繊維に加工したものを、半合成繊維と呼びます。合成繊維と再生繊維のちょうど真ん中のような繊維で、絹のような感触があります。半合成繊維の種類衣服に使われる半合成繊維は、主にセルロース系とたんぱく質系の2つに分類されます。【セル...

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