バトウィン

BUTWIN(バトウィン)

BUTWIN(バトウィン)

BUTWIN(バトウィン)とは

 

バトウィンは、アメリカミネソタ州ミネアポリスで生まれたアパレルブランドです。
アワードジャケット(スタジャン)など、いわゆるカレッジファッションのアイテムが
多く揃っています。

 

メルトンウールの身頃にレザーの袖が付いたアワードジャケットは、バトウィンが
元祖だと言われています。

 

バトウィンの人気アイテム

 

バトウィンの人気アイテムといえば、アワードジャケットです。時代ごとにデザインが
移り変わり、サテンとヌバック、メルトンウールとレザーの組み合わせなど様々です。

 

50年代や60年代のジャケットもマニアの間では非常に人気があります。
状態の良いヴィンテージものは希少価値があり、高値が付きます。

 

バトウィンを着こなすポイント

 

バトウィンを着こなすなら、アメカジやカレッジスタイルがピッタリです。
アワードジャケットのインナーにはチェックシャツもいいですが、少し
大人っぽくしたいならシックな色無地のカットソーやニットを合わせます。

 

バトウィンの購入方法

 

バトウィンといえばヴィンテージものですが、購入するなら古着ショップやネット
ショッピングになります。

 

より状態の良いものを探したいので、古着の知識が深いスタッフがいるショップ
を選ぶのがベストです。

 

現在のバトウィン

 

バトウィンはヴィンテージ品ばかりが出回っていますが、現在もRENNOC(レノック)
というアパレルブランドの傘下に入っています。

 

レノックもアワードジャケットやプルオーバーのスエットパーカなどが得意なブランドです。

 

 

着こなしガイド TOPページへ

 
このエントリーをはてなブックマークに追加


BUTWIN(バトウィン)関連ページ一覧

Banana Republic(バナナリパブリック)
アメリカのファッションブランドはカラーがキレイなアイテムが揃っていますが、Banana Republic(バナナリパブリック)もそのひとつです。ここではバナナリパブリックに付いて説明しています。
BEAMS(ビームス)
ひとつのブランドにこだわらずひとつのコンセプトに沿って服選びをするなら、セレクトショップが便利です。ここではセレクトショップの代表格であるBEAMS(ビームス)について説明しています。
beauty&youth(ビューティー&ユース)
ビームスと並んで人気があるセレクトショップが、BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ)です。ここではビューティー&ユースについて説明しています。
BEN DAVIS(ベン デイビス)
アメリカサンフランシスコ生まれのBEN DAVIS(ベン デイビス)は、ワークブランドとして最も人気があります。ここではそんなベンデイビスの詳細について、説明しています。
BOGLIOLI(ボリオリ)
ヨーロッパのブランドに興味がある人なら、BOGLIOLI(ボリオリ)の名前を聞いたことがあるかもしれませんね。ここではそんなボリオリの詳細について説明しています。
Bottega Veneta(ボッテガ ヴェネタ)
イタリアのアパレルブランドは数多くありますが、その中でもBottega Veneta(ボッテガ ヴェネタ)の人気は高いです。ここではそんなボッテガヴェネタの詳細について説明しています。
Brooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)
アメリカのファッションブランドはスポーツやミリタリー、カジュアルだけではありません。ここではアメリカのアパレルブランドBrooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)について説明しています。
BURBERRY BLACK LABEL(バーバリーブラックレーベル)
バーバリーは日本でよく知られているアパレルブランドのひとつですが、いくつかコンセプト別にラインが分かれます。ここではBURBERRY BLACK LABEL(バーバリーブラックレーベル)について説明しています。
BUZZ RICSONS(バズリクソンズ)
ミリタリーブランドはアメリカだけではなく、日本にもあります。その代表的なのがBUZZ RICSONS(バズリクソンズ)ですが、ここではバズリクソンズについて説明しています。
BVLGARI(ブルガリ)
年を重ねると長く愛用できるハイブランドのアイテムが欲しくなりますが、BVLGARI(ブルガリ)もそんなブランドのひとつです。ここではブルガリの詳細について説明しています。

ホーム RSS購読 サイトマップ
着こなしガイドTOP