パリ 服装 1月

フランスのパリへ卒業旅行に行った時の服装 体験談(1月)

フランスのパリへ卒業旅行に行った時の服装 体験談(1月)

1月20日頃から約1週間、フランスのパリに卒業旅行へ行きました。とにかく寒い、という話を聞いていたので、着回しが出来る、かつ暖かい、ということをポイントに着替えを持っていきました。靴やアウターは何着も持っていくことが出来ないので、靴はムートンブーツにし、アウターは中に着込めて着回しもしやすい、少しオーバーサイズのダッフルコートにしました。

 

パンツだけでは1週間のコーディネートが出来なかったので、ショートパンツやスカートになってしまう日もありましたが、厚手のタイツを多めに持って行き、重ね履きすれば凌げる寒さでしたし、レースのタイツを上に重ねることで新しいコーディネートを作ることも出来ました。

 

また、行ってからこの格好で良かったな、と思ったのは少しオーバーめのアウターです。フランスでは残念なことにスリやひったくりが日常的に横行しています。特に観光客はお金を持っているので狙われやすいです。私はカバンを斜めがけに掛けてからアウターを着るようにし、荷物が取られないようにしていました。内ポケットがあるものなども、防犯的に良いと思います。

 

そういったことにさえ気を付けていれば、とても楽しめると思います。エッフェル塔や凱旋門、ルーブル美術館など、有名な観光地をメインに回りましたが、どこも日本にはない情景で、異国の地に来たんだな、ということを実感出来ましたし、感性が刺激されました。有名ブランドも、ブランドによっては日本で買うよりお買い得だったので、とても充実したショッピングも出来ました。

 

(24歳女性愛知在住)

 

 

 

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