オスロ 服装 12月

ノルウェーのオスロへ行った時の服装 体験談(12月)

ノルウェーのオスロへ行った時の服装 体験談(12月下旬)

10年前のクリスマスの時期にノルウェーのオスロに住んでいる友人のところへ遊びに
行きました。北国なのでスキーウェアを用意して持っていきました。冬の北欧は日照
時間が短くてなかなか時差ぼけが治らない中、2週間ほど過ごしました。

 

クリスマスの時期のオスロはなんと零下35℃くらいで、体感温度は零下40℃以下
だったと思います。オスロ美術館でムンクの『叫び』を見たり、彫刻がたくさんあること
で有名なヴィゲランド公園を歩き回ってみました。

 

建物の中はとても暖かいので暖を取りながら観光しました。

 

大晦日の夜のオスロはヴィゲランド公園に新年を祝うためにオスロ市民が集まるとの
ことで、おもしろそうなので友人達と行ってみました。1時間ほど外にいたら気が遠く
なってきて寒ささえもわからなくなるくらい凍えていましたが、ノルウェー人の友人達は
平気な顔をしていて年越しに向けて盛り上がっていました。

 

零時が過ぎて新年を迎えると公園内の人々が花火に火を着けました。花火が打ち
上がるものだとてっきり思っていたら、なんとロケット花火が四方八方から水平に飛ん
できて戦争のような状態で公園内の彫刻を盾にしながらスリリングな年越しを迎えました。

 

北欧に冬に旅行する場合は特に夜間はスキーウェアの中に防寒用のインナーウェアを
2、3枚重ね着できるように防寒対策はしっかりとしていったほうがいいと思います。

 

 

 

ヨーロッパへ旅行に行った時の服装 体験談一覧 へ戻る

このエントリーをはてなブックマークに追加



ホーム RSS購読 サイトマップ
着こなしガイドTOP