北フランス 服装 7月

北フランスへ観光に行った時の服装 体験談(7月)

北フランスへ観光に行った時の服装 体験談(7月)

7月10日頃、フランスへ観光に行きました。8日間でシャルトル、ロワール、モンサンミシェル、ルーアンの北フランスを巡り、最後にパリに戻って2泊しました。前半の北フランスは、日本の夏と比べて涼しく、半袖に薄い羽織るものがあればちょうど良かったです。

 

天気も運が良いことにずっと晴天続きでした。特にルーアンは一年中雨の降る日が多く、そのことをジョークにしたハガキなども売られているほどですが、私が訪れた日はちょうど雨の間の晴れ間で、現地のガイドさんにも「運がいいですね。」と言われました。

 

晴れるのは珍しいとのことなので、雨に備えて傘と雨用の靴は持って行った方がいいと思います。北フランスはフランスが農業国ということを実感できるのどかな地域で、お城も家々も全て絵のようでした。モンサンミシェルは夜も宝石箱のようで綺麗なので、宿泊するのが良いと思います。

 

パリは日本の夏と同じくらい暑かったです。特にベルサイユ宮殿は屋外で庭園を散策する時には日差しを遮る建物もなく、とにかく暑かったです。帽子とサングラスを持っていくことをおすすめします。日傘をさしている人はあまりいませんでした。

 

服装以外では、リュックが必須です。夏は特に水を持ち歩いたり屋内で帽子を入れておいたりするのに非常に便利です。

 

 

 

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