美ヶ原 服装 11月

長野県松本市美ヶ原へ山歩きに行った時の服装 体験談(11月)

長野県松本市美ヶ原へ山歩きに行った時の服装 体験談(11月1日)

11月01日頃に長野県松本市、美ヶ原に山歩きの目的で行った時の事に
なります。本格的な登山やトレッキングではなく、公園のような所を、遊歩
道を歩いて楽しむ予定でした。

 

この頃は既に長野県の高山では紅葉が済んでいる所もあれば、下界では
まだまだ色づき始めという所もあり、車でドライブしていれば必ずどこかで
紅葉が楽しめる時期という事で、それを目的に地元愛知県の海抜0mから、
標高2,000mほどになる美ヶ原を目指しました。

 

服装は冬用のジャケットにマフラー、手袋と普段の冬季に使っている防寒具
を備え、長袖のポロシャツの上に更にウォーマー、綿パンという服装でした。

 

靴はウォーキングにも使えるとうたっているものの、いつもは街歩きに使うような
合成皮革のシューズでした。しかし、現地では車でかなり高度を上げたせいか、
街では感じなかった冷気がはっきりと分かるほどで、ジャケットではなくもっと厚手
の真冬に使うようなロングコートが欲しくなる程でした。ポロシャツも頼りなく、歩き
続けて体が温まってきても、終始肌寒さを感じていました。

 

散策の最後に立ち寄ったお土産屋のおかみさんの言葉でも、「そんな格好じゃ
だめだよ、おにいちゃん」と怒られてしまい、備えができていないようでした。やはり
その時も、ジャケットじゃ耐えられないとの事でした。地元でこの格好ですと間違い
なく汗だくになるのですが、考えが甘かったようです。

 

最後に、市街地に下りてからはマフラー、手袋は不要で快適に過ごす事ができ
ました。街の人たちとも季節的な服装の違いはほとんど無かったと思います。

 

(30歳 男性 愛知県在住)

 

 

 

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