長野 1人旅

長野に続く飯田線の果てまで一人旅に行った時の服装 体験談

長野に続く飯田線の果てまで一人旅に行った時の服装 体験談

青春18切符を使って豊橋駅から出発するJR飯田線で長野に続く飯田線の
果てまで行こうと一人気ままな旅に出ました。スニーカーに、綿パンを履き、
Tシャツに長袖のカッターシャツを重ね着しました。それに春秋モノの薄手の
ジャンパーを羽織って旅立ちました。

 

終点まで行こうとしましたが、我慢できず飯田駅で降りました。飯田線は
ボタンを押さないとドアが開かないため気密性に優れ、電車内の温度管理
は実に快適です。

 

一人旅ですので、好きなタイミングで好きな観光名所へきままに進路を決め
られます。りんご並木を見に行ったり、観光センターへ行ってみたり、歩きまわ
ると汗でべったりになります。タオルで拭えばいいという程度ではなく、背中まで
Tシャツがべったり汗で濡れたのが辛かったですね。

 

初めての土地でしたので、特徴となる建物があまりわからずに迷子になりなが
らも、散策し続けたのがこたえました。飯田駅だけで観光を完結させた自分にも
問題がありました。

 

着替え用のTシャツを持ってくるべきでした。飯田駅付近には100円均一のお店
や、コンビニがなかなか見当たらないため、汗がだんだんと嫌な感じで風邪を
ひいていきそうな気配が濃厚でした。

 

長野と言えば地元のそば、地酒だと考え、麺とお酒に舌鼓をうちました。
それでもお酒の酔いが覚めると急に冷えてきました。

 

帰りは濡れたTシャツは脱いで長袖のカッターシャツを直で来てその上にジャン
パーを羽織ました。長野の高地に行けば行くほど気温が下がるので、始発駅
の豊橋駅からはだんだんと気温が下がっていきます。帰宅してすぐに寝こみました。

 

観光に出かけるのであれば、歩きまわることを事前に察知して予備の肌着は
せめて持っていれば、帰りの電車でいささか寒かった思いをせずに済んだと思います。

 

(40歳 愛知県在住)

 

 

 

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