富士山 服装 8月

富士登山に行った時の服装 体験談(8月)

富士登山に行った時の服装 体験談(8月)

8月末、富士登山に行きました。富士吉田市で前泊して、次の日の昼頃専用のバスに乗って5合目に着きました。一時間ほど高度に慣れるために郵便局でハガキを出したり神社でご朱印をもらったりしてぶらぶらしていました。5合目にいる時は雨混じりの風が吹いていて少し寒かったですが、長袖にTシャツを重ね着するくらいでちょうどよかったです。

 

登り始めると雨が強くなってきて、ウインドブレーカーとその上からカッパを着ました。カッパは上下別のもの、できれば100円ショップなどのものではなく、防水がきちんとしているものの方が良いと思います。登っている間、何時間も雨に打たれるので水が浸みてくると非常につらいです。晴れ間はたった一度だけで、他はずっと雨の中を登り、8合目の山小屋に着きました。

 

山小屋で寝ている間にカッパを乾かし、夜明け前にまた登り始めましたが、8合目を少し過ぎたところで山を管理している人に、天候が悪いのと、このまま登っても天候が回復する見込みはないこと、ご来光も望めないので下山を勧められ、来た道を戻りました。下山道は日が昇らないと開かないと言われ、午前3時頃、暗い中岩場を下らなければならなかったので滑落するのではないかととても怖かったです。

 

6人で登りましたが、靴は値段が安い順に早く水が浸みてきました。一番安い靴を履いていた人は登りの雨でもう湿ってしまい、最も高い3万くらいの靴は下山するまで大丈夫でした。リュックカバーもあったほうが良いです。私はカッパの大きさに余裕があったのでその下にリュックを背負いましたが、どちらもないとリュックの中に雨が浸みこんで大変です。今回は雨の中の登山だったため、修行のようになってしまい、残念でした。

 

 

 

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