福井 服装 2月

福井県福井市へ出張に行った時の服装 体験談(2月)

福井県福井市へ出張に行った時の服装 体験談(2月20日)

数年前の冬に福井市内に出張した時、スーツにフード付きコートで、足元は雨
雪用ショートブーツという出で立ちで出かけました。ニュースで、その年は比較的
雪が多く、各地の様子を紹介する場面で福井駅前にも除雪された雪がうず高く
積まれているのが映っていたからです。

 

大阪駅で同僚と待ち合わせて、特急で福井に向いましたが、同僚は私の出で
立ちを見て、ものものしいなと笑っていました。特急は、風の強い湖西線を少し
スピードを落とし、更に豪雪地帯の今庄辺りで徐行し、30分近く遅れて付きました。

 

福井駅に降り立つと、風が強く、雪が吹雪いていました。駅から徒歩10分足らず
の所で、歩いてその会社に向いました。屋根のある商店街を抜け、最後の5分程度
の道に入ると、除雪はされているものの、歩行者が通る道の両端は雪が残り、革靴
で歩くの大変危険な状態でした。

 

また、横殴りで降る雪は、傘では防ぎ切れず、足元を気にしながら傘をさして歩く
のはなお更危険な状態でした。やはり、フード付きのハーフコートと足元のショート
ブーツは正解でした。

 

ものものしいと笑っていた同僚は、つるつる滑りながら必死で歩いているのが滑稽でした。
雪国の冬は、底の深く切り込まれた長靴が必需品です。しかし雪の無い都会からその姿
で出張する訳にもいかず、底の切り込みの深いショートブーツは、雪国に出張する時の必
需品だと改めて思いました。

 

(60歳 男性 大阪府在住)

 

 

 

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