クアラルンプール 服装 8月

マレーシアのクアラルンプールへ仕事で行った時の服装 体験談(8月)

マレーシアのクアラルンプールへ仕事で行った時の服装 体験談(8月15日)

2010年の8月15日頃にマレーシアのクアラルンプールに、仕事で来ました。
マレーシアというと、熱帯雨林気候の常夏の国というイメージがあり、特別
モスクなどに立ち寄る予定もなかったので、仕事着以外は日本の夏と同じ
ように半袖、ハーフパンツ、サンダルというラフな格好で過ごす予定でした。

 

着いた次の日は、日曜日だったので、デパートに遊びに行きました。そこで、
デパートに入ってびっくりしました。デパート全体がものすごく冷えているのです。
入ってすぐに後悔しました。確かに、至る所にパーカーやジージャンのような
長袖のものが売っているので、不思議に感じていましたが、よく理解できました。

 

なんでこんなに冷やしているのかと、話を聞くと、マレー人の女性は宗教上、
旦那以外には肌を見せてはいけないということで、長袖を着用しているのです。

 

そこで、マレー人の女性に合わせて、エアコンを16〜18度の設定にしていると
いうのです。そのため、男性も長袖を着用している人が多いのです。

 

ところ変われば、宗教も習慣も違うということで、旅行に行く前にはその国の
ことをしっかりと調べなければと感じました。

 

(33歳 男性 マレーシア在住)

 

 

 

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